バラ日記

ある日バラ園に連れて行かれたのをきっかけに、すっかりバラに嵌ってしまった淡い人のブログ。

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マリアの心臓 地獄太夫展 

IMG_1880.jpg


マリアの心臓の地獄太夫展に行ってきました。
またもや開催期間ギリギリに…!土日を避けられてよかった。最終日で週末なんてめっちゃ混みそうだもの。

恐竜と違って繊細なお人形展だから(笑)、もちろん撮影は禁止。
なので画像はないけれどもうとにかく素敵でした。言葉が出ないというか、完全に空間に飲み込まれた。
うぁボキャブラリーがお粗末…
絵画でもなんでも、芸術は写真やら画像やらなんかじゃなくて本物を見るのが一番だと思うけど、お人形は特に実物を見るべき!ですね。

俗世から隔絶された感バリバリな店内は和洋折衷。中央では恋月姫さんのお人形が静かに眠っていました。
ビーズで飾られた白いドレスを纏って。
ふらふら吸い寄せられるように見入ってしまいました。
本当に可愛くて綺麗で夢を見ているみたいで、本気で連れて帰りたかったです。魅入られたのは私の方か。
ゆっくりお人形と向き合えるように椅子が用意されている心遣いも素敵。

お人形はやさしい顔・幸せそうな顔をしている子が好きなので、今まで天野可淡さんや三浦悦子さんのお人形にはあまり食指が動かなかったのですが、今回初めて間近でお人形を見てその迫力?魅力?魔力?に魂吸い取られるんじゃないかと思いました。
なんなんだろうあの不思議な存在感。
奥の祭壇に飾られていた可淡ドールたちの前でしばらく動けませんでした。
決してこちらを見ない、温度のない目。
三浦悦子さんのバイオリン少女も、痛々しいのだけれど何故か目が離せない。
写真集で見たときには何も思わなかったのに。

こんな貴重なお店が10月で閉店してしまうなんて残念で残念でならないです。
最後の人形展final exhibition【Arrivederc Maria Cuore】&【横井まい子絵画展・オズの魔法使い】にも絶対行こう。

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